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リンパ節炎?単核球症?気をつけなければいけない臓器 [リンパ節炎の症状]

息子がリンパ節炎と診断されたときに、
お医者さんの説明で一番ビビったことがあります。
それは、ある臓器にかかわることでした。


 
息子の場合、ウイルス性のリンパ節炎で、
のちにEBウイルスが悪さしていることが分かり、

『伝染性単核球症』という 

小難しい名前の病名を頂きました(汗)

症状は、高熱・リンパ節の腫れ・喉の痛みなど、
そのほかのウイルス性のリンパ節炎と大差はありませんが、
ひとつだけ違ったのは、伝染性単核球症には重大な症状がありました。

『肝機能障害』 です。

肝機能障害と聞くと、肝硬変や肝炎などを想像してしまいますが、
伝染性単核球症の場合は、肝臓の腫れのことを指します。

この事実をお医者さんから聞いたとき、
内臓が腫れるってかなりヤバイんじゃ!?と、
若干テンパりました。心の中で。

カワイイ我が子の内臓が腫れてると聞いて、
冷静な気持ちでいられる人は、専門職でもない限り、
なかなかいないのではないかと思います。

そして、これが毎晩の腹痛の原因だったんです! 

➜腹痛のお話し~リンパ節炎の前触れはコチラ 

もう、この時の気持ちったら・・・・。
仮病って疑ってごめんよ~。息子。でした。

 

沈黙の臓器と言われる肝臓に症状が出ているなんて、
大丈夫なんだろうか?と、かなり心配になりましたが、
お医者さんが言うには、安静第一!ということでした。

しかし、4歳男児に安静と言われても、どの程度のことなのかわからず、
訪ねてみると、恐ろしい答えが返ってきました。

うちのコの場合ですが、安静の目安は

家でおとなしい遊び(走る・踊るなど厳禁)
戦いごっこ(全力で禁止)

という、息子にしてみれば厳しい制限です。

そして、熱が下がっても肝臓が落ち着くまでは登園できないと。
理由は、お友達がいると大人しくできないことと、
腹圧がかかって腫れている内臓が破裂することを防ぐためでした。

大変なことだと思いました。
当の本人は、ほぼ話の内容を理解していないので、
キョトンとしていましたが、静かにしてなきゃいけないのは理解したようです。

このまま肝臓の腫れが収まらない場合は入院とも言われました。

私の心の中は修羅場でしたが、
息子にわかるように笑顔で説明し、
なんとか大人しく過ごしてもらうようにしました。

それでも、登園できるようになるまで3週間ほどかかりました。

 



伝染性単核球症も自然に治癒する病気ですが、
肝臓に障害が出ている場合は、かなりの時間が必要になります。

 

その後もお腹がイタイと言われるたびに心配になったこともありますが、
もうすぐ6歳になる我が子は、便秘以外での腹痛を訴えることは少なくなりました。

もし、今、あなたがお子さんの体調で不安があっても、
大きくなるにつれて段々と解消されていきますから、
今を頑張ってくださいね。 

 




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